アンクルホールドコラム

目安時間:約 1分

スパーリングで、バックを取られてチョークスリーパーを狙われそうになったとき、ある程度余裕があればそのまま放っておいてアンクルホールドを狙いに行きます。あまり余裕がないとチョークスリーパーがかっちり入ってしまってやられてしまいますけど。 ところで、アンクルホールドは、ヒールホールドと並んで、その危険性... 続きを読む…

アンクルホールドで使う筋肉

目安時間:約 1分

PRIDE武士道のヘブン(美野輪選手)の得意技、アンクルホールド。相手のつま先をしっかり握って形を作ったら、相手の足首をグイッと反らします。なので、アンクルホールドで使う筋肉は、握力と腕力です。 握力を鍛えるにはハンドグリップ、腕力を鍛えるにはアームカールが適しています。 (初めに伝えておくべきこと... 続きを読む…

膝十字固めコラム

目安時間:約 1分

膝十字固めってあまり試合で出ませんね。足関節自体少なくて、その中でもあまり見ない方の技なので余計です。 ちなみに、ブラジリアン柔術では、白帯から紫帯において膝十字固めは禁止です。これはアキレス腱固め以外の足関節も同様です。アンクルやヒールなど。アキレス腱固めは関節技と言ってもどちらかと言うと関節を「... 続きを読む…

膝十字固めで使う筋肉

目安時間:約 1分

足関節の1つ、膝十字固め。試合ではあまり観ませんね。膝十字固めで使う筋肉は、背筋です。両手で相手の脚を抱えたあと、背筋でしっかりと膝を伸ばします。 背筋を鍛えるには、デッドリフトが適しています。 ... 続きを読む…

ストレートアームバーコラム

目安時間:約 1分

ストレートアームバー、ほとんど極めたことがありません。(^^; サイドポジションから腕を狙うと、どうしてもアームロックが取りやすくて行ってしまうんですね。 ストレートアームバーを狙おうとしても、相手の腕をもがいているうちにアームロックの形に入りやすくなるんです。これはこれで1つの課題ですね。 ストレ... 続きを読む…

ストレートアームバーで使う筋肉

目安時間:約 1分

アームロックと並んぶ腕関節の基本、ストレートアームバー。これを極めるときに大切な筋力は、握力と肩~腕の力です。筋肉で言うと、前腕屈筋群と三角筋です。まず相手の手をきっちりと取る必要があり、握力が大切になってきます。そして相手の腕をしっかり伸ばして極めるときに肩~腕の力を使います。 握力を鍛えるにはハ... 続きを読む…

チョークスリーパーを防ぐ筋肉

目安時間:約 1分

チョークスリーパーを防ぐためには、あごを開けないことです。あごが開いてしまうと簡単に腕を入れられ、一発で極まってしまいます。 あごを開けられないよう、首周りの筋肉をしっかり鍛えましょう! ... 続きを読む…

チョークスリーパーコラム

目安時間:約 1分

チョークスリーパーはバックを取ってからです。バックを取って後ろから腕を相手の首に回して・・・、と行きたいところですが、相手は防御するべくあごを締めているのでなかなか腕が入りません。 そんなとき、人差し指の第2関節を立てて耳の下当たりをグリグリ滑らせながら拳を無理やり潜り込ませるんです。これ、やられた... 続きを読む…

チョークスリーパーで使う筋肉

目安時間:約 1分

締め技系でもっともポピュラーな技、チョークスリーパー。この技を極めるときに重要な筋力は腕の力です。上腕二頭筋。 この筋力を鍛えるには、アームカールが適しています。ぶっとい腕で締められると、イチコロですね。(^^; (初めに伝えておくべきことを予めご了承下さい。) ... 続きを読む…

フロントチョークコラム

目安時間:約 1分

フロントチョークは形がアキレス腱固めと似ていますね。相手の一部分を抱えて背筋力で締め上げるイメージが。抱えるところが首か足かの違いだけ。 ところでフロントチョークってちょっと難しいんです。スタンドのまま締め上げても極めきれないときがあって、そんなときは締め上げ度を上げるために両脚を相手の胴に組んで固... 続きを読む…

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管理人:筋トレマスター カワムラ

長年の筋トレ経験で理想的な筋トレをマスターし、多数の指導経験を持つ。178cm、75kg、体脂肪9%。

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