「勝ち組」「負け組」は良い。本当にダメなのは…

目安時間:約 3分

筋トレラボのカワムラです。

「勝ち組」と「負け組」

今となっては一般的な用語となった「勝ち組」と「負け組」。昔、この言葉が出始めた頃は、はやりましたね。

私はこの言葉はあまり好きではありません。何を持って人の人生の勝ち負けを決めるのか。価値観は人それぞれ異なるはずです。それを世間が出世だの結婚だので画一的に勝ち負けを決めることは良くないと思っています。

本人の価値観で掲げた目標について、達成すれば勝ち、達成できなければ負けと、本人が判断すれば良いのです。

そして、そう言う、自分が立てた目標を基準にしての負けなら、悪いと言うことにはなりません。負けたとしても、負けた時点で、あなたはある目標に向かって挑戦したと言う事実があるからです。

目標を達成できなかった過程の中で、少なくとも出発点よりは目標に近づいたでしょう。また、達成できなかった原因を得られているはずです。この発見した原因は、あなたの弱点の発見でもあり、必ず次に活かせるものです。

挑戦したと言う実績と自分の弱点の発見、これはとても立派なことです。

本当にダメなのは…

本当にダメなのは「待ち組」です。これは、挑戦をしないで様子を伺う人。

これは何も生まれません。勝ち負けどころか、結果がゼロです。もっと言うと、結果どころか過程もゼロです。

もしあなたが筋トレを成功させたいと思いながら、ノウハウを読んでいるばかりで実際の実行に移せていないなら、もったいないことこの上ありません。せっかく向上心を持っているのに、持っているだけに留まっているからです。

筋トレを成功すると、自信が付きます。自分を好きになります。楽しくなります。

筋トレ自体、お金では買えません。自信も自分を好きになることも楽しくなることもお金では買えません。とても貴重な価値を得られます。

筋トレをできていなくて、したいと思っている人は、いきなり当サイトの全てのメニューをする必要はありません。1日おきに10分だけ腕立て伏せする。これだけでも良いんです。何もできていない人にとっては、大いなる一歩です。

「待ち組」から脱皮し、好きな自分を手に入れましょう!

あとがき

筋トレの一番のポイントは、まず「やる」ことです。人は何かしら理由を付けて、楽な方へ楽な方へと進んで行きがちです。最初の一歩が一番重たいんですね。

でもその最初の一歩を踏み出せば、2歩目3歩目はスムーズに出せます。(^^)

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長年の筋トレ経験で理想的な筋トレをマスターし、多数の指導経験を持つ。178cm、75kg、体脂肪9%。

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