アンクルホールドを防ぐ筋肉

目安時間:約 1分

アンクルホールドの形にある程度入ってしまったら、足首を伸ばされないようにすることです。 そのためには、足の甲を手前に引いて、かかとを突き出しましょう。そしてその間に反対の足を使って振りほどくなどして逃れます。 かかとを突き出す動作を鍛えるにはカーフレイズがあります。また、反対の足で振りほどく動作のト... 続きを読む…

膝十字固めを防ぐ筋肉

目安時間:約 1分

膝十字固めの形に入りかけたら、とにかく膝を伸ばされないことが第一です。なるべく膝を曲げた形に保ちましょう。そしてその間に形を崩して解きましょう。 膝を曲げるトレーニングとして、レッグカールがあります。 ... 続きを読む…

ストレートアームバーを防ぐ筋肉

目安時間:約 1分

ストレートアームバーの形に入りかけたら、とにかく腕を伸ばされないことです。このためには、しっかり脇を締めて、肘も曲げることです。脇を締める筋力は広背筋、肘を曲げるには上腕二頭筋です。 脇を締める筋力はベントオーバーロー、肘を曲げる筋力はアームカールで鍛えられます。 ... 続きを読む…

フロントチョークを防ぐ筋肉

目安時間:約 1分

フロントチョークを取られかけたら、首を抜くことが第一です。そのためには、首の筋肉と背筋力を使うので、そこを鍛えれば効果的です。 首の筋肉を鍛えるにはブリッジとフロントブリッジ、背筋力を鍛えるにはデッドリフトやバックエクステンションがあります。 ... 続きを読む…

チキンウィングアームロックを防ぐ筋肉

目安時間:約 1分

チキンウィングアームロックを防ぐには、脇をしっかり締めて腕を体から離さないことです。脇を締めてしっかりクラッチを組んでおけばある程度は防げるでしょう。これには、広背筋、腕の筋肉、握力の3つがポイントです。 広背筋はベントオーバーロー、腕の筋肉はアームカール、握力はハンドグリップで鍛えられます。 ... 続きを読む…

チキンウィングアームロックで使う筋肉

目安時間:約 1分

サイドポジションからのベーシックな関節技、チキンウィングアームロック。相手の腕1本をこちらは2本の腕で極める。相手の腕がいくら太くても1:2なら勝てますね。 これを極めるときに大切な筋力は、握力と肩の力です。筋肉で言うと、前腕屈筋群と三角筋です。まず相手の手をきっちりと取る必要があり、握力が大切にな... 続きを読む…

タックルコラム

目安時間:約 1分

タックルをきれいにできる人にはとても関心します。やっぱりレスリングベースの人はきれいですね。 でもこのタックル、ただ相手を倒せばよいというわけではありません。その後が大切なんです。タックルでテイクダウンを奪っても、そのままガードポジションになってしまうととてももったいないです。タックルでテイクダウン... 続きを読む…

タックルで使う筋肉

目安時間:約 1分

テイクダウン技の定番、タックル。両足タックル、片足タックル、いろいろあります。タックルで使う筋肉は・・・、これは難しいです。(^^;特定できません。本当に全ての筋肉を使う技なんですね。 でも、やはり体幹の筋肉が基本になると思います。なので、まずは筋肉の基本であるビッグスリーをやるのが良いと思います。... 続きを読む…

ヒールホールドコラム

目安時間:約 1分

危険です!危険すぎます!! ヒールホールド。禁止技にしている競技や団体が多いです。確か昔、パンクラスが解禁しましたが、故障者続出で出場選手が確保できにくくなったため、再び封印した歴史があったと思います。でも今はまた解禁されていますけどね。(^^; 極まった瞬間、ヒザ周りがバキバキ!と鳴ります。実は私... 続きを読む…

ヒールホールドで使う筋肉

目安時間:約 1分

足関節で最も危険な技、ヒールホールド。まともにやられたら足は完全に壊れてしまいます。あらゆる関節技の中で最も危険です!! ヒールホールドでは、相手のかかとを腕で抱えてしっかりと脇を締めて固定し、そのまま捻ります。なので、脇を締める筋肉と背筋を使います。 脇を締める筋肉を鍛えるにはベントオーバーロー、... 続きを読む…

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管理人:筋トレマスター カワムラ

長年の筋トレ経験で理想的な筋トレをマスターし、多数の指導経験を持つ。178cm、75kg、体脂肪9%。

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