分厚いグローブと薄いグローブ

目安時間:約 1分

筋トレラボのカワムラです。

格闘技用のグローブには、ボクシングなどの分厚いグローブと、総合用の薄いグローブに分けられます。

ボクシングなどは相手を「握る」行為がないので手をすっぽりと覆い、分厚めのグローブ、総合は関節技などで相手を握る行為があるので、指が出て薄めのグローブです。

相手をつかむ・握ると言う行為の有無による違いですが、パンチ自体の効果も違ってきます。分厚いグローブで殴られると、主に脳に衝撃が伝わり、気付かない間にだんだんとダメージが蓄積されます。一方、薄いグローブは殴られる部位の表面に直接ダメージが与えられます。

また、殴る方の観点でも違いがあり、分厚いグローブの方が拳が保護されます。一方薄いグローブは拳をいためやすいです。全身の力でパンチを出すのに、当たる部分は主に中指付け根の関節の骨なんです。理屈から言うととても耐えられるもんではありませんね。

カテゴリ:コラム  [コメント:0]

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
当サイト一押しDVD/教材
管理人プロフィール
プロフィール

管理人:筋トレマスター カワムラ

長年の筋トレ経験で理想的な筋トレをマスターし、多数の指導経験を持つ。178cm、75kg、体脂肪9%。

詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

ページの先頭へ